【慣れれば最強】バリ島の赤いローカルバス「Trans Metro Dewata」

バリ島生活

バリ島を走る赤いローカルバス、Trans Metro Dewata(トランス メトロ デワタ)。

筆者もバリ島に来た当初はバイクタクシーばかり利用していましたが、ローカルバスに慣れてからは高頻度で乗っています!

メトロデワタの公式インスタグラムはこちら

こんな人におすすめ

・インドネシア語が喋れる(少しでも大丈夫!)
・長期滞在者
・時間に余裕がある
・冒険/ローカル体験がしてみたい

主に地元の人しか使わない・運転手さんも英語が喋れるわけではないので、観光客が使うにはかなりハードルが高いです。

英語が必ずしも通じるわけではないので、注意。

翻訳機とgoogle mapを駆使、周りの人に聞いてみるなどしてチャレンジするのはアリです!

そして、必ず時間にかなり余裕がある時に利用してください!

Google mapでの時間+30分~1時間(それ以上の場合もあり)かかっても大丈夫なスケジュールでの利用を推奨します!!

利用するメリット

・めっっっちゃ安い(1路線 Rp4,400≒約40円 ※学生はRp.2,000)
・冷房が効いている
・土地鑑が養われる
・約10~15分間隔で来る

とにかく安くて、1路線内ならどこから乗り降りしても一律Rp.4,400。

15分ほどで次のバスが来ますし、特に暑い昼間はGojekでバイクに乗るよりも、冷房があるバスの方が楽に移動できることもあります。

州都デンパサールを中心に、サヌール、クタ、ウブドなど様々な場所に行けるので、筆者はバスのおかげで土地鑑がかなり養われました。

乗車中も街並みが見れるので、楽しいですよ!

路線図・検索方法


最初はこの路線図だけ見ても「?」でしたが、google mapとにらめっこしながら何度も乗ってると、慣れます!覚えます!

K1B  クタ セントラルパーク ⇔ タバナン方面
K2B  ターミナル ウブン(デンパサール) ⇔ ングラ・ライ空港 
K3B  ターミナル ウブン(デンパサール) ~レノン経由~ ⇔ マタハリ トゥルビッ(サヌール)
K4B  ゴル ングラライ(デンパサール) ⇔ モンキー フォレスト(ウブド)
K5B  クタ セントラルパーク ~サヌール経由~ ⇔ ポリテクニック(ジンバラン)

を全て環状運転しています。

専用アプリもあるようですが、検索はGoogle mapで大丈夫です。

Google mapで行き先を検索 → 公共交通機関での経路で、どのバス・路線に乗ればいいのかは基本的に分かります。

表示されない場合はその方面に向かう路線を入力し、近くのバス停を探すなどして乗ることも可能(例:クタ方面に行きたい場合、K2Bと入力するとルートが見れるので、最寄りのバス停から乗る)。

何回もバスを利用していると大体のルートを覚えるので、筆者はよくこの手法を用いています(笑)

バス停について

以下のようにバス停のタイプがいくつかあります(公式インスタグラムより)。

看板と道路標示が多いので、google mapでバス停近くまで来たらよく探してみてください!

バスが来たら確認することは2つ。

①上にある電光掲示板で路線番号(K1B~K5B)

②運転手さんのあたりに、行き先が書かれた紙があればチェック(空港行きは”Bandara”など)

2に関しては、バス停によって行先が反対になる場合があります。
例えば、K2Bに乗って空港方面に行きたい場合は、”Bandara”(インドネシア語で”空港”の意味)と書かれた紙があるバスに乗ります。
しかしバス停によってはターミナルウブン行きのルートにもなっているので、”Ubung”と書かれた紙のあるバスに乗ると、反対方向に行ってしまいます。

乗降方法は、前乗り→支払い→後ろ降り

乗車は、運転手さんのいる前側のドアから。

乗車すぐ、運転席の隣で支払いをします。
支払い方法はキャッシュレスで、電子マネーカードQRIS(QRコード)の2通り。

カードはindomaret等のコンビニで買えるようですが、筆者はQRISで決済しています。

GojekがあればGopay、GrabがあればOVO、銀行口座があればアプリ上でQR決済が可能です。

ローカルの人でも、若者はQRIS、40代以上はカードを使っている印象です。

※学割の場合は、運転手さんに「siswa(シスワ:学生の意味)」と伝えてください。

降車は、後ろのドアから。

降りたい時は、ドアの近くに立っておくと基本降ろしてくれますが、筆者はそれで一度降り損ねかけたので、運転手さんに「Mau turun(マウ トゥルン:降りたい)」と言えば確実です。

そして降車時は、運転手さんに「Terima kasih(トゥリマカシ:ありがとうございます)」を忘れずに!

心と時間に余裕を持ってご利用を。

1日空いてる日に、バリ島探索の手段としてローカルバスを利用するのは、大変おすすめです!

この1年で70回は乗車した筆者ですが、路線に失敗もしましたし、渋滞で予定より1時間以上バスに乗ってたこともあります。

それもいい経験になりましたし、そう思えるような時にぜひ使ってください(笑)

慣れれば最強!自分の頭の中にバリ島マップが着々と出来ていくので、ぜひ使ってみてくださいね!

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